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ブックカバー

文庫本を読む機会が多いのだけど、外で読むときはやっぱりブックカバーがないとね。
本屋さんでも紙のをつけてくれるけど、てづくりのものがいいな~っと。
先日のてづくり市でもいろいろなのが出ていて気になったけど、やっぱり自分で作らなきゃ!

以前に作ったことあるけれど、もっとしっかりしているのが好み ということで作ったのはコレ


      ブックカバー

今回はシンプルに 帆布1枚仕立て。
というのも、周りは巻きロックで仕上げたので、縫い代いらず。

今日の失敗談を・・・ 
巻きロックをしようと思い、ロックの左針を抜いていたら、針をミシンの中に落としちゃって、
下ふたを開けてみたけど見つからない。。。

念のために 購入店に電話して訊いた。
故障の原因になったら困るなと思ったのだけど、ちゃんと動けば大丈夫だそう。
ミシンのオーバーホールをすると皆さん2本や3本入ってますよと言ってました。
今度針を外すときは掃除用ブラシの反対側の針交換具にきちんと入れようっと。

          2011_0512_131724-CIMG3283.jpg

文庫本の厚みに合わせられるような作りにしたけど、一般的なもののように、薄めの本ならテープの下に挟み入れ、厚めの本のときは外れやすいので、マジックテープで留められるようにしてみました。


続きは読書記録です。読んだ本を片っ端から忘れてしまうので、ちょこっと記録してます。
北川 歩実:金のゆりかご

北川さんの作品は初めてでした。
天才児教育についての出だし。最初はなかなか読み進められなかった。
が、中盤までいくと、先が気になって一気に読んでしまった。

主人公 野上はかつて天才児教育を受けて育ったが、高校生になるころはただの人となっている。
現在はタクシー運転手。
その彼が、自分が幼いころに通った幼児教育センターから入社要請を受ける。

入社を拒んでいたが 意外な事実が明らかになり 野上はセンターで子供のマネージャーを勤めることに。
過去に起こった事件。野上が過去に付き合った女性との関わり。

天才児を造ろうとしたセンター創設者 彼が求めていたものとは・・・

女性の失踪のあとに起こった殺人事件 謎が次々に解き明かされていく。
ただ、残念だったのは 最初に出てきた野上の妻の存在が 後のほうで全く関係なくなってしまったこと。
他の登場人物も何のために出てきたのか ???というところがあった。
伏線が張られていない。
最後のほうで 話が二転三転し、わかり辛い感がある。

でもとても楽しく読めた。

金のゆりかご (集英社文庫)金のゆりかご (集英社文庫)
(2001/11/20)
北川 歩実

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テーマ : こんなの作りました♪
ジャンル : 趣味・実用

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